自分の仕事をどう進めるか、整理したい方へ。
仕事を見直す実践室 このページ
分かっていることと未確認のことを分け、次に誰へ何を確かめ、どの行動を取るかを整理します。
- 持ち帰れるもの
- この仕事の確認メモ
例えば、納期を回答する前に、自分が何を確認するかを整理する。
仕事の進め方を整理する操作の流れを、25秒で
仕事を選ぶ → 迷いを選ぶ → 確認する一文 → メモへ
再生画面の字幕メニューから、日本語字幕を表示できます。動画を直接開く
音声:HTS Voice “Mei” / MMDAgent Project Team(CC BY 3.0)。© 2009–2013 Nagoya Institute of Technology, Department of Computer Science。声の高さ・話速・音量を調整し、オリジナルBGMと合わせています。
今回の一件
架空の記入例から始めています。自分の仕事に合わせて書き換えられます。
この端末に保存した一件を読み込みました。
仕事を選ぶ
次に確かめること
「確認メモを開く」を押すと、いまのメモの問いが表示中の内容に変わります。
この問いをメモに残し、PDFで保存できます。詳しい事情は、後から足せます。
メモに残す問いを入れてください。最初の問いに戻すこともできます。
入力内容は、リクエスト株式会社やAIへ送信されません。
入力内容は、リクエスト株式会社やAIへ送信されません。
依頼を受けた
架空の記入例
明日までに、お客様向けの提案資料を作るよう頼まれた。
自分の一件も、確認メモにしてPDFで持ち帰れます。
この実践室
自分の仕事で動き出す
確かめる相手・質問・次の作業を決める

HOBiROA
参考資料を楽しく探す
未確認のまま進めます。あとから戻って書けます。
相手の意図や原因についての想定を、事実と分けて残します。
決まっていないことも、メモで見返せます。
仕事へ持ち帰る
確かめる相手・質問・次の作業を見返し、仕事へ持ち帰れます。
整理した内容を、お使いのAIへ渡す文章にします。渡す情報を選び、全文を確かめてからコピーできます。
一行に一つ、「置き換えたい言葉 → AI用の呼び名」で書きます。確認メモの入力は変わりません。
実際に見たことと、次の仕事で試したいことを分けて残します。PDFに追記できます。
同じ端末・同じブラウザで、続きを編集できます。保存を選ばない場合、ページを閉じると入力は消えます。保存には、手直ししたAIへの入力文も含みます。
入力内容はリクエスト株式会社やAIへ送信しません。端末に残す場合は、ご自身で保存を選べます。
目的で選べる、二つの実践室
自分の仕事をどう進めるか、整理したい方へ。
分かっていることと未確認のことを分け、次に誰へ何を確かめ、どの行動を取るかを整理します。
例えば、納期を回答する前に、自分が何を確認するかを整理する。
仕事の進め方を整理する教わる人が仕事を進められるよう、教える準備をしたい方へ。
教える人が自然に見ていることや判断の条件を、教わる人の経験に合わせた手順・見本・練習・支援へ整えます。
例えば、教わる人が納期を確認して回答できるよう、教える準備をする。
教える準備をする別タブで開きます。この画面の入力は残ります。
仕事の進め方を整理してから、教える準備へつなぐこともできます。どちらからでも、必要なところから始められます。
ほかの仕事の場面から考える
架空の仕事の場面と図解をたどり、見えている事実と未確認の見立てを分ける読みものです。いまの一件で気になったことを、別の場面からも考えられます。
ほかの読みものを見る参考になる知見に出会うのがHOBiROA。いまの仕事で、次に何をするかを決めるのが実践室です。

参考資料を楽しく探す
仕事で気になっていることを短い言葉で伝え、参考になる公開資料や研究レビューを探せます。

自分の仕事で動き出す
頼まれたことや困っていることから、分かっていることを整理します。人物の案内に沿って、確かめる相手・質問・次の作業を決められます。
HOBiROAで見つけた知見を、自分の仕事で使いたいときにも実践室が役立ちます。どちらからでも始められます。
この実践室について
リクエスト株式会社の研究・実務支援で蓄積した知見をもとに、仕事の場面に合わせた問い、記入例、確認メモを用意しています。
この実践室は、入力した言葉をもとに仕事を整理する道具です。相手の意図や仕事の原因を、入力だけで確定するものではありません。候補を自分の仕事に合わせて選び、確かめながら使えます。
事実を確かめ、判断できる仕事と支援の研究会社概要と8つの研究機関
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